社員紹介

野村 大輔
  • モノづくりの魅力
    アイデアをカタチに

    製造部 製造部長 2000年入社

    野村 大輔 Daisuke Nomura

やる気さえあれば挑戦させてくれる

モノづくりが好きで、そういった会社に入りたいと思っていました。前職では自動車部品会社で品質管理をしており、自動車用のサンルーフガイドレールを作るニシキンテックでも、前職の知識が生かせると思い、入社しました。
 入社後半年で任されたのは品質基準規格のISOの取得。社内のことは何も分からず、ISOについても初心者だったのですが、コンサルタントの方を付けていただいて、指導を受けながら取得に向けて準備をしていきました。そうすると社員と交流できたのに加え、会社全体の仕組みが見えてきました。こうした大きな仕事を任せてもらったことは、とても印象に残っています。その後の仕事に対するマインドづくりにつながり、背伸びをしてよかったと思います。私自身がそうだったように当社は経験に関係なく、やる気さえあれば挑戦させてくれます。私も若手従業員が、新しいことをやりたいときには何でも言える雰囲気を大事にしています。

野村 大輔

みんなの気持ちを盛り上げ、カタチにしていく

今は製造部長をしており、新製品の設備金型を含めた立ち上げや各製造現場の統括と品質管理を担っています。最近では主力の建築部材や自動車関係以外で、看板や介護関連の部品を造るなど、新しい領域へも展開しています。こうした製品や部品を造る際、新しい工程や組み合わせがあり、難しいことは多々あります。例えば、形を崩さないように材料を一定の割合で曲げていくのは、実は難しいです。金型職人に図面を見せると、「できないよ」と一言。本当にできない場合は、かなり焦りますが、そうした場合でも従業員のみんなで一緒になってできる方法を考えます。できそうになくても、その気にさせるのが私の仕事。時に冗談も交えながら、ちょっとした困難を簡単だと思えるように、みんなの気持ちを盛り上げ、カタチにしていく。やはり、モノづくりの魅力はカタチにできること。トラブルがあったり、簡単にいかないほうが楽しい。結果、カタチになり、大きなプロジェクトを終えた後は、達成感を得られます。

自分のアイデアや考え方をぶつけてほしい

ニシキンテックの強みは柔軟性の高さや機動力、そして挑戦意欲だと考えています。難しいことでも、どうやったらそれを成し遂げることができるのか、お客さまと相談しながら造り上げていくことが当社の強みです。これから入社する人たちの新鮮な考え方は大変大事です。経験を積み重ねると、どうしても常識に捉われてしまい斬新な意見は出にくくなります。「変なことを言ったら笑われる」、「人と違うことを言ったら浮いてしまう」と思うことなく、自分のアイデアや考え方をぶつけてほしいですね。ニシキンテックはそうした新しい意見をくみ取ることができる企業です。

野村 大輔

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